第41回日本臨床薬理学会学術総会(The 41st Annual Scientific Meeting of the Japanese Society of Clinical Pharmacology and Therapeutics)

プログラム

会長講演

12月3日(木) 15:40~16:40 第1会場

時間創薬育薬研究: 学問の多様性と連携のすすめ
座 長
  • 家入 一郎九州大学病院薬剤部
演 者
  • 大戸 茂弘九州大学大学院薬学研究院薬剤学

特別講演

特別講演1

12月3日(木) 9:00~10:00 第1会場

Circadian Regulation of Insulin Response to Meal-Timing
座 長
  • 牛島 健太郎山陽小野田市立山口東京理科大学薬学部
演 者
  • Joseph BassNorthwestern University

特別講演2

12月5日(土) 9:00~10:00 第1会場

「こころ、からだ、いのち」をめぐるニンゲン学
座 長
  • 吉山 友二北里大学薬学部保険薬局学
演 者
  • 中野 重行大分大学(名誉教授)

教育講演

教育講演1

12月3日(木) 10:10~12:10 第2会場

若い人のための臨床薬理学入門
企画者・座長
  • 志賀 剛東京慈恵会医科大学臨床薬理学
演 者
  • 木村 利美東京女子医科大学病院薬剤部

臨床に活かす薬物動態理論

演 者
  • 越前 宏俊明治薬科大学

薬理遺伝学と効果及び副作用の個人差

演 者
  • 平田 純生I&H株式会社学術顧問/熊本大学薬学部客員教授

高齢者社会における正確な腎機能評価の重要性

演 者
  • 安藤 仁金沢大学医薬保健研究域医学系細胞分子機能学

臨床薬理学研究を始めよう ―臨床薬理学者の醍醐味とは―

教育講演2

12月3日(木) 10:10~11:10 第3会場

臨床試験と臨床薬理学
企画者・座長
  • 花岡 英紀千葉大学医学部附属病院臨床試験部
  • 濱田 哲暢国立がん研究センター
演 者
  • 米盛 勤国立がん研究センター中央病院

抗がん剤の医師主導治験を計画・実施するのに向けて

演 者
  • 中神 啓徳大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学

新型コロナウイルス感染症に対するワクチン開発

演 者
  • 尾内 善広千葉大学大学院医学研究院公衆衛生学

川崎病の罹患感受性遺伝子の特定と新規治療法開発

教育講演3

12月3日(木) 13:30~15:30 第2会場

第4回臨床薬理学集中講座フォローアップ・セミナー
企画者
  • 角田 司公益財団法人臨床薬理研究振興財団
  • 金田 豊正公益財団法人臨床薬理研究振興財団
座 長
  • 乾 直輝浜松医科大学臨床薬理学講座
<セッション1>
演 者
  • 丹沢 彩乃国立成育医療研究センター薬剤部

臨床薬理学の役割と貢献~新生児領域での薬剤師の視点から~

演 者
  • 永田 絵子浜松医科大学医学部附属病院臨床研究管理センター

臨床薬理研究の領域・種類や進め方などの経験談の紹介~医師の視点から~

<セッション2>
演 者
  • 座間味 義人徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床薬理学分野
演 者
  • 鈴木 啓介国立長寿医療研究センター治験・臨床研究推進センター
演 者
  • 武智 研志松山大学薬学部医療薬学科医薬情報解析学
演 者
  • 肥田 典子昭和大学医学部薬理学講座臨床薬理学部門

臨床薬理共同研究推進体制の構築に向けた事例紹介

教育講演4

12月3日(木) 13:30~15:30 第4会場

がんゲノム医療の現状と課題
企画者・座長
  • 江頭 伸昭九州大学病院薬剤部
  • 花岡 英紀千葉大学医学部附属病院臨床試験部
演 者
  • 安藤 雄一名古屋大学医学部附属病院化学療法部

がんゲノム医療の概要:現状と課題

演 者
  • 平沢 晃岡山大学大学院医歯薬学総合研究科病態制御科学専攻腫瘍制御学講座

がんゲノム医療の実地診療における課題

演 者
  • 鹿田 佐和子九州大学病院臨床遺伝医療部

二次的所見と遺伝カウンセリングにおける現状と課題 ― 認定遺伝カウンセラーの立場から

演 者
  • 須藤 智久国立がん研究センターがんゲノム情報管理センター情報管理室

がんゲノム情報管理センター(C-CAT)が収集した医療情報の活用と今後の課題

教育講演5

12月4日(金) 9:00~10:00 第1会場

薬理ゲノム学Update
企画者・座長
  • 湯地 晃一郎東京大学医科学研究所
演 者
  • 莚田 泰誠理化学研究所生命医科学研究センター

教育講演6

12月4日(金) 9:00~10:00 第2会場

超高額医薬品時代における保険制度のあり方について
企画者・座長
  • 牛島 健太郎山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部
演 者
  • 池田 俊也国際医療福祉大学医学部公衆衛生学

教育講演7

12月4日(金) 9:00~10:00 第3会場

GCP Renovationに備えよう
企画者
  • 前田 実花北里大学病院HRP(Human Research Protections)室・薬剤部
座 長
  • 内田 直樹昭和大学医学部薬理学講座(臨床薬理学部門)
演 者
  • 小宮山 靖日本製薬工業協会データサイエンス部会

教育講演8

12月4日(金) 9:00~10:00 第4会場

精神神経領域の気づきにくい副作用 ~実臨床と承認審査の経験から早期発見を考える~
企画者
  • 佐藤 玲子独立行政法人医薬品医療機器総合機構
座 長
  • 原田 和博笠岡第一病院内科
演 者
  • 中林 哲夫独立行政法人医薬品医療機器総合機構

教育講演9

12月4日(金) 9:00~10:00 第7会場

PBPKモデルを用いた体内動態・薬物相互作用の解析
企画者・座長
  • 熊谷 雄治北里大学医学部附属臨床研究センター
演 者
  • 楠原 洋之東京大学大学院薬学系研究科分子薬物動態学教室

教育講演10

12月4日(金) 9:00~10:00 第8会場

優れた新薬を世界中の患者に早期に提供するための取り組み
企画者
  • 佐藤 淳子独立行政法人医薬品医療機器総合機構
座 長
  • 小林 真一昭和大学臨床薬理研究所/昭和大学病院臨床試験支援センター
演 者
  • 森 和彦元厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当)

特別企画シンポジウム

特別企画シンポジウム1

12月3日(木) 10:10~12:10 第1会場

日本の治験 いまむかし-日本の治験・臨床試験の歴史と未来への展望-
企画者
  • 吉原 達也医療法人相生会福岡みらい病院臨床研究センター
  • 内丸 比奈子医療法人相生会博多クリニック
座 長
  • 熊谷 雄治北里大学医学部附属臨床研究センター
  • 入江 伸医療法人相生会
演 者
  • 上村 尚人大分大学医学部臨床薬理学講座

日本におけるアカデミアでの創薬・育薬の歴史

演 者
  • 谷河 賞彦バイエル薬品株式会社研究開発本部オンコロジー開発部

日本の治験の歴史や変遷 -製薬企業の観点から-

演 者
  • 大石 圭子シミックホールディングス株式会社

日本のCROの歴史

演 者
  • 家入 一郎九州大学病院薬剤部

近年の薬学の発展と治験、臨床試験

演 者
  • 松木 俊二医療法人相生会

当医療法人におけるFIH試験の変遷

特別企画シンポジウム2

12月4日(金) 15:30~17:30 第1会場

Covid-19克服に向けて~治療薬開発と治験環境の現状~
企画者・座長
  • 斎藤 嘉朗国立医薬品食品衛生研究所
  • 渡邉 裕司浜松医科大学
演 者
  • 大曲 貴夫国立国際医療研究センター国際感染症センター

Covid-19克服に向けて 治療薬開発の現状

演 者
  • 森下 竜一大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学

新型コロナウイルスに対するワクチン開発

演 者
  • 宇津 忍独立行政法人医薬品医療機器総合機構

COVID-19治療薬に対するPMDAの取組み

特別企画シンポジウム(AMED)3

12月5日(土) 10:00~12:00 第1会場

AMED-BINDSによるアカデミア創薬研究推進へ向けた取り組み
企画者・座長
  • 善光 龍哉国立研究開発法人日本医療研究開発機構
企画者・モデレーター
  • 辻川 和丈大阪大学大学院薬学研究科
演 者
  • 谷口 高平大阪医科大学研究支援センタートランスレーショナルリサーチ部門

大阪医科大学におけるBINDSとの連携~バイオバンク検体の活用から創薬研究まで~

演 者
  • 内藤 篤彦東邦大学医学部生理学講座細胞生理学分野

iPS細胞由来心筋細胞を用いた創薬研究

演 者
  • 河原 康一鹿児島大学大学院医歯学総合研究科分子腫瘍学

腫瘍細胞優先的にP53経路を活性する新たな機構の解明とがん分子標的治療薬の開発の試み

演 者
  • 永井 義隆大阪大学医学部神経難病治療学

神経変性疾患ポリグルタミン病に対するタンパク質凝集阻害薬L-アルギニンによる治療法開発

演 者
  • 近藤 裕郷九州大学大学院薬学研究院グローバルファーマシー分野

創薬研究の限界から見えてくるアカデミア創薬への期待とは?

学術委員会企画シンポジウム

学術委員会企画シンポジウム1

12月3日(木) 10:10~12:10 第6会場

先端的医薬品開発を目指す薬理学・臨床薬理学研究

共催:日本薬理学会・日本臨床薬理学会

企画者
  • 安西 尚彦千葉大学大学院医学研究院薬理学
座 長
  • 吉岡 充弘北海道大学
  • 齊藤 源顕高知大学医学部薬理学講座
演 者
  • 西堀 正洋岡山大学大学院医歯薬学総合研究科薬理学

抗HMGB1抗体による神経疾患とがん創薬

演 者
  • 谷内 一彦東北大学大学院医学系研究科機能薬理学分野

タンパク質医薬品開発のためのポジトロン放出核種タンパク質

演 者
  • 西田 基宏九州大学大学院薬学研究院

筋萎縮性疾患治療薬を指向したエコファーマ研究

演 者
  • 西山 成香川大学医学部薬理学

(プロ)レニン受容体をターゲットとした癌に対する新規診断治療法の開発

学術委員会企画シンポジウム2

12月3日(木) 10:10~12:10 第8会場

研究倫理コンサルタント(相談員)の育成と整備
企画者・座長
  • 田代 志門東北大学大学院文学研究科
  • 松井 健志国立がん研究センター生命倫理・医事法研究部
演 者
  • 會澤 久仁子国立循環器病研究センター医学倫理研究部

国循における研究倫理コンサルテーションの実践と課題

演 者
  • 楊河 宏章徳島大学病院総合臨床研究センター

徳島大学病院における研究倫理コンサルタント(相談員)の育成と整備

演 者
  • 高野 忠夫東北大学病院臨床研究推進センター

東北大学における研究倫理コンサルタントの位置付けと業務内容について

演 者
  • 渡邉 達也北里大学医学部附属臨床研究センター企画開発部門

臨床研究コーディネーターから研究倫理コンサルタント(相談員)を目指して

演 者
  • 井上 悠輔東京大学

研究倫理コンサルタント養成に向けた教材の検討

学術委員会企画シンポジウム3

12月3日(木) 13:30~15:30 第3会場

もしプロ ‐もし臨床薬理学者がプロジェクトマネジメントを学んだら‐

DIA プロジェクトマネジメントコミュニティーとの共同企画

企画者
  • 熊谷 雄治北里大学医学部附属臨床研究センター
座 長
  • 今野 浩一DIA PMコミュニティー リード
  • 湯地 晃一郎東京大学医科学研究所
パネリスト
  • 熊谷 雄治北里大学医学部臨床研究センター
  • 湯地 晃一郎東京大学医科学研究所
  • 岩崎 幸司大阪大学医学部附属病院未来医療開発部,DIA PMコミュニティー
  • 菊地 佳代子国立成育医療研究センター,DIA PMコミュニティー
ダイアローグ・ファシリテーター
  • 岩田 香苗北里大学病院臨床研究部臨床研究支援室
演 者
  • 今野 浩一DIA Japan プロジェクトマネジメントコミュニティー

プロジェクトマネジメントは目新しいものではない

学術委員会企画シンポジウム4

12月3日(木) 13:30~15:30 第5会場

ポリファーマシーに対する多職種協働による患者中心の処方適正化
企画者
  • 末松 文博地域医療機能推進機構(JCHO)九州病院
  • 吉山 友二北里大学薬学部保険薬局学
座 長
  • 末松 文博地域医療機能推進機構(JCHO)九州病院
  • 溝神 文博国立研究開発法人国立長寿医療研究センター薬剤部
演 者
  • 溝神 文博国立研究開発法人国立長寿医療研究センター薬剤部

高齢者の医薬品適正使用の指針の活用~多職種連携・CGAなどを利用した総合評価~

演 者
  • 兼重 晋福岡大学病院薬剤部

病診薬連携を通じて処方の適正化に取り組む

演 者
  • 森 直樹くまもと温石病院薬剤科

虚弱な高齢者に求められる薬学的ケアと服薬支援を考える

演 者
  • 中道 真理子社会医療法人原土井病院

高齢社会を支える視点、リハ薬剤とリハ栄養

演 者
  • 末松 文博地域医療機能推進機構(JCHO)九州病院薬剤部

医師と薬剤師が協働して地域で取り組むポリファーマシー対策

学術委員会企画シンポジウム5

12月3日(木) 13:30~15:30 第6会場

データ駆動型薬理学・臨床薬理学研究

共催:日本臨床薬理学会・日本薬理学会

企画者
  • 安西 尚彦千葉大学大学院医学研究院薬理学
座 長
  • 安西 尚彦千葉大学大学院医学研究院薬理学
  • 茂木 正樹愛媛大学大学院医学系研究科薬理学
演 者
  • 西村 有平三重大学大学院医学系研究科統合薬理学

オミクスデータベース統合的解析による創薬研究

演 者
  • 石澤 啓介徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床薬理学

有害事象自発報告データベースを活用した抗がん剤副作用に対する予防法の探索

演 者
  • 金子 周司京都大学大学院薬学研究科生体機能解析学

臨床エビデンスに基づくドラッグリポジショニングと創薬標的の発見

演 者
  • 浅井 聰日本大学医学部薬理学分野・臨床試験研究センター

日本大学医学部220万人15年間の医療ビッグデータを基にした臨床薬理学的研究

学術委員会企画シンポジウム6

12月3日(木) 17:40~19:40 第2会場

認定薬剤師のこれまでとこれから
企画者・座長
  • 家入 一郎九州大学病院薬剤部
  • 本間 真人筑波大学医学医療系臨床薬剤学
演 者
  • 乾 賢一京都薬科大学

我が国初の認定薬剤師制度はどのようにして発足したのか?

演 者
  • 川上 純一浜松医科大学医学部附属病院薬剤部

病院薬剤部における認定薬剤師の魅力

演 者
  • 立石 正登セイコーメディカルブレーン株式会社学術部

薬局における認定薬剤師の未来

演 者
  • 越前 宏俊明治薬科大学

医師から認定薬剤師に寄せる期待

演 者
  • 家入 一郎九州大学病院薬剤部

日本臨床薬理学会認定薬剤師のこれから

学術委員会企画シンポジウム7

12月3日(木) 17:40~19:40 第4会場

免疫チェックポイント阻害薬による有害事象と臨床薬理
企画者
  • 安藤 雄一名古屋大学医学部附属病院化学療法部・先端医療開発部
  • 満間 綾子名古屋大学医学部附属病院化学療法部
座 長
  • 満間 綾子名古屋大学医学部附属病院化学療法部
  • 細野 奈穂子福井大学医学部附属病院輸血部
演 者
  • 細野 奈穂子福井大学医学部附属病院輸血部

免疫関連有害事象(irAE)のオーバービュー

演 者
  • 釼持 広知静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科

間質性肺疾患(ILD)の臨床的特徴と治療

演 者
  • 河田 健司藤田医科大学医学部臨床腫瘍科

免疫チェックポイント阻害薬による有害事象と臨床薬理 内分泌障害

演 者
  • 満間 綾子名古屋大学医学部附属病院化学療法部

免疫チェックポイント阻害薬による心血管系有害事象

演 者
  • 牧野 好倫埼玉医科大学国際医療センターがんゲノム医療科/薬剤部

免疫チェックポイント阻害薬の臨床薬理とirAE

学術委員会企画シンポジウム8

12月4日(金) 10:10~12:10 第2会場

ベッドサイドの臨床薬理
企画者
  • 原田 和博笠岡第一病院内科
座 長
  • 志賀 剛東京慈恵会医科大学臨床薬理学
  • 原田 和博笠岡第一病院内科
演 者
  • 平井 利典東京女子医科大学東医療センター薬剤部

関節リウマチ患者における骨髄抑制とその対応

演 者
  • 満間 綾子名古屋大学医学部附属病院化学療法部

がん薬物療法中に肺塞栓症を合併した症例

学術委員会企画シンポジウム9

12月4日(金) 10:10~12:10 第8会場

AROを具体的事例より考える:科学的なエビデンスの確立とAROの多様性
企画者・座長
  • 花岡 英紀千葉大学医学部附属病院臨床試験部
  • 植田 真一郎琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学講座
演 者
  • 花岡 英紀千葉大学医学部附属病院臨床試験部

医師主導治験においてAROをどのように活用するか -千葉大学の事例より-

演 者
  • 植田 真一郎琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学

非拠点ARO のミッション

演 者
  • 本橋 新一郎千葉大学大学院医学研究院免疫細胞医学

iPS細胞を利用したがん免疫療法の医師主導治験

演 者
  • 山口 拓洋東北大学病院臨床試験データセンター

エビデンス創出のための臨床試験・臨床研究における統計学的課題

演 者
  • 戸高 浩司九州大学病院ARO次世代医療センター

我が国のAROの多様性について ~ARO機能推進事業~

学術委員会企画シンポジウム10

12月4日(金) 15:30~17:30 第2会場

臨床研究のススメ
企画者
  • 稲吉 美由紀国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
座 長
  • 植田 真一郎琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学講座
  • 稲吉 美由紀国立研究開発法人国立成育医療研究センター
演 者
  • 山田 晋一郎名古屋大学大学院医学系研究科神経内科学

医師が行うクリニカルクエスチョンに基づいた臨床研究

演 者
  • 金城 武士琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科学

呼吸器内科医が行うCOVID-19 治療の医師主導治験

演 者
  • 津野 丈彦横浜市立大学附属市民総合医療センター薬剤部

オピオイド鎮痛薬導入時における患者の心理的障壁と疼痛に関する臨床研究 -薬剤師のクリニカルクエッションから研究計画を立てるまで-

演 者
  • 小室 雅人国立国際医療研究センター病院薬剤部

業務改善も立派な臨床研究‐薬剤師の視点から考えるクリニカルクエスチョンに基づいた臨床研究-

演 者
  • 稲吉 美由紀国立研究開発法人国立成育医療研究センター

CRC の視点による臨床研究~治験で収集された‘ 患者の声’ は臨床の現場や患者に届けられているのか~

学術委員会企画シンポジウム11

12月5日(土) 10:00~12:00 第2会場

臨床薬理専門医の活躍の場は拡がるのか?
企画者
  • 真田 昌爾大阪市立大学医学部附属病院臨床研究・イノベーション推進センター
座 長
  • 植田 真一郎琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学講座
  • 真田 昌爾大阪市立大学医学部附属病院臨床研究・イノベーション推進センター
演 者
  • 植田 真一郎琉球大学大学院医学研究科臨床薬理学

臨床薬理専門医 Too Young to Die again

演 者
  • 上村 尚人大分大学医学部臨床薬理学講座

臨床薬理専門医と院内医療安全

演 者
  • 古郡 規雄獨協医科大学精神神経医学講座

薬物依存に関して

演 者
  • 真田 昌爾大阪市立大学医学部附属病院臨床研究・イノベーション推進センター

臨床研究法に反映される臨床薬理専門医の幅広い有用性

演 者
  • 中島 創松永循環器病院

臨床薬理専門医とプライマリーケア

学術委員会企画シンポジウム12

12月5日(土) 14:10~16:10 第2会場

若手医師/女性医師支援セッション「キャリアとしての臨床薬理学」

共催:日本医師会

企画者
  • 志賀 剛東京慈恵会医科大学臨床薬理学
  • 蓮沼 智子北里大学北里研究所病院
座 長
  • 蓮沼 智子北里大学北里研究所病院
  • 安藤 仁金沢大学医薬保健研究域医学系細胞分子機能学
演 者
  • 大谷 直由大分大学医学部臨床薬理学講座

なぜ臨床薬理学を専攻したか:若手医師の立場から

演 者
  • 志賀 剛東京慈恵会医科大学臨床薬理学

臨床薬理学と臨床医:若手医師、女性医師の活躍の場

演 者
  • 藤田 朋恵獨協医科大学薬理学

使命と思う臨床薬理教育

演 者
  • 林 阿英東京大学医科学研究所附属病院

女性医師と臨床薬理学:韓国と日本

学術委員会企画シンポジウム13

12月5日(土) 14:10~16:10 第4会場

再生医療と細胞治療の展開と評価
企画者・座長
  • 松本 直樹聖マリアンナ医科大学薬理学
  • 松山 晃文大阪府立病院機構大阪はびきの医療センター
演 者
  • 岡本 隆一東京医科歯科大学医学部消化器内科

消化管疾患における細胞治療・再生医療

演 者
  • 松山 晃文大阪府立病院機構大阪はびきの医療センター

再生医療とCRC -CRCであるからできること CRCでなければできないこと-

シンポジウム

シンポジウム1

12月3日(木) 10:10~12:10 第4会場

小児薬物療法の適正化における臨床薬理学の貢献と将来展望
企画者
  • 本間 真人筑波大学医学医療系臨床薬剤学
  • 山田 孝明九州大学病院薬剤部
座 長
  • 中村 秀文国立成育医療研究センター研究開発監理部
  • 山田 孝明九州大学病院薬剤部
演 者
  • 中村 秀文国立成育医療研究センター研究開発監理部

我が国おける小児の医薬品開発と薬物療法適正化の最新状況:オーバービュー

演 者
  • 河田 興摂南大学薬学部実践薬学分野

小児薬物療法の適正化について 新生児科医の視点から「Therapeutic orphan:治療上の見捨てられた孤児」の新生児はいつまで孤児なのか

演 者
  • 原田 努昭和大学薬学部基礎医療薬学講座薬剤学部門

小児用製剤の課題と展望

演 者
  • 齊藤 順平国立研究開発法人国立成育医療研究センター薬剤部

小児薬物療法適正化における臨床薬剤師の貢献

演 者
  • 曳野 圭子理化学研究所生命医科学研究センターファーマコゲノミクス研究チーム

小児薬物療法の個別化とファーマコゲノミクス

シンポジウム2

12月3日(木) 10:10~12:10 第5会場

学部や大学の枠を超えて実施する共同臨床研究の取り組みや成功事例の紹介・共有
企画者・座長
  • 内田 直樹昭和大学医学部薬理学講座(臨床薬理学部門)
  • 楊河 宏章徳島大学病院総合臨床研究センター
演 者
  • 緒方 賢次九州保健福祉大学薬学部薬学科臨床薬学第2講座

健常成人におけるフルルビプロフェンのタンパク結合におよぼす遊離脂肪酸の影響

演 者
  • 武智 研志松山大学薬学部医療薬学科医薬情報解析学

酸化ストレスが及ぼす不妊症への影響~病院・薬学部との連携~

演 者
  • 鈴木 啓介国立長寿医療研究センター治験・臨床研究推進センター

認知症領域における治験推進を目指したオレンジレジストリの取り組み~MCIレジストリを中心に~

演 者
  • 長沼 未加クオール株式会社クオールアカデミー・教育研修部

保険薬局における多施設共同研究と薬局薬剤師主導臨床研究の成功事例と課題

シンポジウム3

12月3日(木) 10:10~12:10 第7会場

薬物吸収の個体差に関する最新の知見
企画者
  • 設楽 悦久サノフィ株式会社
座 長
  • 設楽 悦久サノフィ株式会社
  • 水野 尚美田辺三菱製薬株式会社
演 者
  • 白坂 善之金沢大学医薬保健研究域薬学系薬物動態学研究室

消化管内生理環境・機能を考慮した薬物吸収動態の定量的予測とその活用

演 者
  • 高橋 雅行第一三共RDノバーレ株式会社創剤分析研究部

医薬品の探索研究段階で臨床における個体差が懸念されたら、どうしますか?

演 者
  • 上林 敦アステラス製薬株式会社製剤研究所

医薬品開発における経口製剤の吸収予測とその活用

演 者
  • 松井 一樹沢井製薬株式会社生物研究部

生物学的同等性に影響を及ぼす要因の把握と克服

シンポジウム4

12月3日(木) 13:30~15:30 第1会場

改正薬機法は臨床薬理に影響を及ぼしたか?
企画者・座長
  • 佐藤 淳子独立行政法人医薬品医療機器総合機構
演 者
  • 藤原 康弘独立行政法人医薬品医療機器総合機構

薬機法改正から1年を経て

演 者
  • 澤田 拓子塩野義製薬株式会社

改正薬機法が医薬品開発にもたらした影響について

演 者
  • 渡邉 裕司浜松医科大学

改正薬機法は臨床薬理に影響を及ぼしたか?

シンポジウム5

12月3日(木) 13:30~15:30 第8会場

医薬品の適正使用について~医療従事者が医薬品の適正使用の重要性を認識するためのシンポジウム~
企画者
  • 佐藤 玲子独立行政法人医薬品医療機器総合機構
  • 本間 真人筑波大学医学医療系臨床薬剤学
座 長
  • 神村 英利福岡大学病院薬剤部
  • 佐藤 玲子独立行政法人医薬品医療機器総合機構
演 者
  • 佐藤 玲子独立行政法人医薬品医療機器総合機構

医薬品の適正使用のための安全性情報の活用

演 者
  • 大箸 義章中外製薬株式会社

患者さん・医療機関への質の高い情報提供をめざして

演 者
  • 林 昌洋虎の門病院薬剤部

医療現場における医薬品適正使用情報の効率的利活用

演 者
  • 舟越 亮寛医療法人鉄蕉会医療管理本部薬剤管理部

院内外への情報発信と多職種連携による適正使用の実現

演 者
  • 中島 創松永循環器病院

医師が、処方する薬を決定するために必要な適正使用情報とは?

シンポジウム6

12月3日(木) 17:40~19:40 第3会場

臨床薬理のReal World Evidence/Real World Data
企画者・座長
  • 湯地 晃一郎東京大学医科学研究所
  • 森豊 隆志東京大学医学部附属病院臨床研究推進センター
演 者
  • 中島 直樹九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター

リアルワールドデータを用いた臨床薬理学

演 者
  • 康永 秀生東京大学大学院医学系研究科臨床疫学・経済学

リアルワールドデータを用いた臨床疫学研究

演 者
  • 頭金 正博名古屋市立大学大学院薬学研究科医薬品安全性評価学分野

ナショナルレセプトデータベースを用いた医薬品の有効性と安全性評価

演 者
  • 佐井 君江国立医薬品食品衛生研究所医薬安全科学部

レセプトデータべースを用いた医薬品の安全性評価に関する国際共同研究

シンポジウム7

12月3日(木) 17:40~19:40 第6会場

臨床薬理学における医療機器開発と医薬工連携研究
企画者・座長
  • 牛島 健太郎山陽小野田市立山口東京理科大学薬学部
  • 真田 昌爾大阪市立大学医学部附属病院臨床研究・イノベーション推進センター
演 者
  • 大谷 直由大分大学医学部臨床薬理学

臨床薬理学的視点から見た医療機器の開発 ~大分大学における医工連携の経験を踏まえて~

演 者
  • 上田 恵子広島大学病院臨床研究開発支援センター

医療機器開発と臨床試験 薬機法規制及び臨床研究法のもとで、臨床薬理専門医にできること

演 者
  • 日比野 浩新潟大学大学院医歯学総合研究科分子生理学分野

ダイヤモンド電極を駆使した生体内薬物モニタリングシステムの創出

演 者
  • 吉見 靖男芝浦工業大学工学部応用化学科

分子インプリント高分子を利用した治療薬モニタリング用の使い捨て型センサ

シンポジウム8

12月4日(金) 10:10~12:10 第1会場

グローバルな視点から見た感染の課題と対策
企画者・座長
  • 松本 直樹聖マリアンナ医科大学薬理学
  • 北原 隆志山口大学大学院医学系研究科臨床薬理学講座
演 者
  • 泉川 公一長崎大学大学院医歯薬学総合研究科臨床感染症学分野

長崎県におけるCOVID-19とアカデミアの役割

演 者
  • 國島 広之聖マリアンナ医科大学感染症学講座

withコロナ時代における感染症診療と感染対策

シンポジウム9

12月4日(金) 10:10~12:10 第3会場

New Modalityの開発とその課題
企画者
  • 中野 真子ノバルティス ファーマ株式会社
座 長
  • 中野 真子ノバルティス ファーマ株式会社
  • 金子 健彦Heartseed株式会社
演 者
  • 慈幸 貴洋第一三共株式会社臨床開発第二部

抗体薬物複合体(ADC)製品の開発:新規モダリティーに常識はない ~逆転の発想で大逆転を狙う~

演 者
  • 藤井 教尚Alnylam Japan株式会社薬事部

核酸医薬製品の開発における課題について

演 者
  • 米田 智廣ノバルティス ファーマ株式会社開発本部探索開発部

遺伝子治療用製品の開発 ~戦略的なターゲットデザインに必要な視点を考える~

演 者
  • 金子 健彦Heartseed株式会社

細胞治療実用化の展望と課題

シンポジウム10

12月4日(金) 10:10~12:10 第4会場

精神疾患・てんかんにおける突然死
企画者
  • 尾関 祐二滋賀医科大学精神医学講座
  • 本間 真人筑波大学医学医療系臨床薬剤学
座 長
  • 尾関 祐二滋賀医科大学精神医学講座
  • 下田 和孝獨協医科大学精神神経医学講座
演 者
  • 一杉 正仁滋賀医科大学社会医学講座法医学部門

剖検例からみた精神疾患・てんかん患者における突然死の特徴

演 者
  • 岡安 寛明獨協医科大学精神神経医学講座

向精神薬と心電図異常

演 者
  • 岡成 和夫大分大学医学部小児科学

てんかんと突然死

シンポジウム11

12月4日(金) 10:10~12:10 第5会場

多施設・多職種連携による医薬品適正使用ならびに医療費削減の推進
企画者
  • 川尻 雄大九州大学大学院薬学研究院
  • 吉山 友二北里大学薬学部保険薬局学
  • 島添 隆雄九州大学大学院薬学研究院臨床育薬学分野
座 長
  • 島添 隆雄九州大学大学院薬学研究院臨床育薬学分野
  • 武田 泰生鹿児島大学病院薬剤部
演 者
  • 座間味 義人徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床薬理学分野

大規模医療情報データベースを活用した有害事象軽減のための多施設共同研究

演 者
  • 南 晴奈九州大学病院薬剤部

免疫チェックポイント阻害薬を安全に使用するための院内多職種チームの取り組みと地域医療機関との連携

演 者
  • 林田 諭一般社団法人福岡市薬剤師会

節薬バッグ運動による医療費削減とアドヒアランス向上に向けた取り組み~薬剤師会と大学の連携~

演 者
  • 大野 真司がん研有明病院

薬物療法において薬剤師に求められる役割と責任

シンポジウム12

12月4日(金) 10:10~12:10 第6会場

医療に役立つ製剤技術
企画者
  • 道中 康也久光製薬株式会社TDDS研究所
座 長
  • 小柳 悟九州大学大学院薬学研究院
  • 兵頭 健治エーザイ株式会社hhcデータクリエーションセンター
演 者
  • 近藤 啓静岡県立大学薬学部創剤科学分野

経口DDS技術の最近の動向

演 者
  • 菊池 寛株式会社LTTバイオファーマ

注射用DDS技術のUpdate:最新動向と今後の課題について

演 者
  • 内堀 亮介自治医科大学医学部免疫遺伝子細胞治療学(タカラバイオ)講座

CAR-T療法の現状と課題

演 者
  • 髙江 誓詞アステラス製薬株式会社製剤研究所

小児のための製剤開発と臨床開発との連携

シンポジウム13

12月4日(金) 10:10~12:10 第7会場

ファーマコメトリクスのさらなる展開2 - Further Step of Pharmacometrics -
企画者
  • 谷河 賞彦バイエル薬品株式会社
座 長
  • 熊谷 雄治北里大学医学部附属臨床研究センター
  • 貝原 徳紀日本イーライリリー株式会社
演 者
  • 三好 聡ファイザーR&D合同会社クリニカル・ファーマコロジー部

Introduction to Precision Dosing

演 者
  • 金子 雅豊バイエル薬品株式会社研究開発本部クリニカルサイエンス

小児医薬品開発におけるファーマコメトリクスを活用した“Precision Dosing”へのアプローチ

演 者
  • 深江 真登第一三共株式会社臨床薬理部

医薬品開発におけるファーマコメトリクスの潮流:社内事例に基づく考察

演 者
  • 牛島 健太郎山陽小野田市立山口東京理科大学薬学部

ファーマコメトリクスの展開と臨床薬理学研究者

演 者
  • 貝原 徳紀日本イーライリリー株式会社臨床薬物動態

JSCPT サロン:市販後情報インテグレーションのためのファーマコメトリクス

シンポジウム14

12月4日(金) 15:30~17:30 第3会場

新たなスタイルの臨床試験
企画者
  • 佐藤 淳子独立行政法人医薬品医療機器総合機構
座 長
  • 熊谷 雄治北里大学医学部附属臨床研究センター
  • 中野 真子ノバルティス ファーマ株式会社
演 者
  • 安藤 友紀独立行政法人医薬品医療機器総合機構

新たな臨床試験デザインの利用とさらなる期待

演 者
  • 高橋 希人グラクソ・スミスクライン株式会社開発本部

新たなスタイルの臨床試験:企業から視点から

演 者
  • 中村 健一国立がん研究センター中央病院

がん領域のプラットフォーム試験による効率化の実際

演 者
  • 李 康赫ヤンセンファーマ株式会社 研究開発本部

プラットフォーム試験の実装および日本の参加

シンポジウム15

12月4日(金) 15:30~17:30 第4会場

神経変性疾患に対する抗体製剤の行く末は
企画者・座長
  • 永井 将弘愛媛大学医学部附属病院臨床研究支援センター
  • 神村 英利福岡大学病院薬剤部
演 者
  • 二川 俊隆鹿児島大学病院薬剤部

抗体製剤の構造と開発状況

演 者
  • 永井 将弘愛媛大学医学部附属病院臨床研究支援センター

パーキンソン病に対する抗αシヌクレイン抗体療法

演 者
  • 安藤 利奈愛媛大学大学院医学系研究科臨床薬理学

進行性核上性麻痺に対する抗タウ抗体製剤

演 者
  • 鈴木 啓介国立長寿医療研究センター治験・臨床研究推進センター

アルツハイマー病に対する抗アミロイドβ抗体療法~アミロイド仮説はいつ定説となるのか?~

シンポジウム16

12月4日(金) 15:30~17:30 第5会場

かかりつけ医とかかりつけ薬剤師の連携による薬物治療の実践
企画者
  • 荒牧 弘範株式会社サンキュードラッグ
  • 吉山 友二北里大学薬学部保険薬局学
座 長
  • 原口 亨公益社団法人福岡県薬剤師会
  • 有海 秀人山陽小野田市立山口東京理科大学薬学部
演 者
  • 森田 啓一郎株式会社下川薬局

医師と薬剤師の連携による薬物療法の取り組み

演 者
  • 有吉 俊二有限会社三喜薬局

薬物動態を踏まえた薬剤適正指導-患者情報と論文エビデンスから、血液凝固時間を鑑みた服用薬剤調整支援料算定症例-

演 者
  • 江口 真理子株式会社大賀薬局野芥調剤店

外来から在宅へと繋ぐ、さらに在宅緩和ケアチームの一員としてのかかりつけ薬剤師、かかりつけ薬局としての役割

演 者
  • 高橋 俊輔株式会社サンキュードラッグ桃園薬局

訪問診療前の薬剤師訪問による、患者中心の薬物治療の実践

演 者
  • 新田 智之医療法人新田医院

適切な薬物療法を目指して:Medical Care STATIONを利用した薬剤師および多職種との連携

シンポジウム17

12月4日(金) 15:30~17:30 第6会場

漢方薬の基礎から臨床までを科学する
企画者・座長
  • 本間 真人筑波大学医学医療系臨床薬剤学
  • 吉原 達也医療法人相生会福岡みらい病院臨床研究センター
演 者
  • 礒濱 洋一郎東京理科大学薬学部応用薬理学

漢方薬の作用メカニズムに迫る

演 者
  • 大渕 勝也株式会社ツムラ漢方研究開発本部

漢方薬の科学的理解に向けたメタボロミクスの活用

演 者
  • 上園 保仁東京慈恵会医科大学疼痛制御研究講座

がん治療の副作用軽減に貢献する漢方薬 -科学的根拠に基づく処方選択を通して-

演 者
  • 田原 英一飯塚病院東洋医学センター漢方診療科

漢方診療のリスクマネージメント

シンポジウム18

12月4日(金) 15:30~17:30 第7会場

バイオマーカーおよび薬物動態の数理モデル研究の最前線
企画者・座長
  • 楠原 洋之東京大学大学院薬学系研究科
  • 家入 一郎九州大学病院薬剤部
演 者
  • 杉山 雄一国立研究開発法人理化学研究所バトンゾーン研究推進プログラム杉山特別研究室

薬物動態の変化を生じる薬物相互作用生理学的薬物速度論(PBPK)モデルにより解析する; 予測のための現状と展望

演 者
  • 寺尾 公男中外製薬株式会社

予測に基づく効率的な医薬品開発

演 者
  • 樋坂 章博千葉大学大学院薬学研究院臨床薬理学

薬物相互作用予測の精緻化を目指した統合的解析

演 者
  • 山田 孝明九州大学病院薬剤部

実臨床データを用いた数理モデル研究の現状と今後の展望

シンポジウム19

12月4日(金) 15:30~17:30 第8会場

医薬品開発への患者参画
企画者
  • 佐藤 淳子独立行政法人医薬品医療機器総合機構
座 長
  • 佐藤 淳子独立行政法人医薬品医療機器総合機構
  • 森下 典子(独)国立病院機構本部総合研究センター治験研究部 治験推進室
演 者
  • 前田 実花北里大学病院HRP(Human Research Protections)室・薬剤部

医薬品開発に患者が望むこと-CRCの立場から-

演 者
  • 北村 篤嗣ファイザーR&D合同会社

医薬品開発における患者参画への取り組み -製薬企業の立場からー

演 者
  • 桜井 なおみキャンサーソリューションズ株式会社

医薬品開発への患者参画 ~その期待と課題~

演 者
  • 市川 紗弓独立行政法人医薬品医療機器総合機構新薬審査第五部

PMDAにおける患者参画検討WGの取組み

特別発言
  • 今村 恭子東京大学大学院薬学系研究科ITヘルスケア社会連携講座

シンポジウム20

12月5日(土) 10:00~12:00 第3会場

希少疾病用医薬品の開発
企画者・座長
  • 佐藤 淳子独立行政法人医薬品医療機器総合機構
演 者
  • 成田 央独立行政法人医薬品医療機器総合機構新薬審査第四部

希少疾病用医薬品開発促進に向けたPMDAの取り組み

演 者
  • 中村 治雅国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナルメディカルセンター臨床研究支援部

希少疾病用医薬品等の開発にむけて、最近の動向とアカデミアの取り組み

演 者
  • 柏谷 祐司武田薬品工業株式会社日本開発センター薬事部

希少疾病用医薬品開発の課題

シンポジウム21

12月5日(土) 10:00~12:00 第5会場

地域薬学ケアにおける薬局薬剤師の専門性発揮
企画者
  • 西村 佳子総合メディカル株式会社薬局運営部
  • 吉山 友二北里大学薬学部保険薬局学
座 長
  • 西村 佳子総合メディカル株式会社薬局運営部
  • 佐々木 均長崎大学病院薬剤部
演 者
  • 宮崎 長一郎日本薬剤師会

日本医療薬学会「地域薬学ケア専門薬剤師制度」に対する期待

演 者
  • 本田 雅志総合メディカル株式会社そうごう薬局天神中央店

保険薬局における外来がん薬物治療患者ケアの実践について

演 者
  • 中村 泰朗総合メディカル株式会社そうごう薬局天神中央店

糖尿病専門医と糖尿病療養指導士が連携して行う高度薬学管理の実践

演 者
  • 林 秀樹岐阜薬科大学実践社会薬学研究室

地域医療における薬剤師の専門性発揮について ~薬科大学における産学連携の取り組み~

演 者
  • 北原 隆志山口大学大学院医学系研究科臨床薬理学

臨床薬理学の視点から地域薬学ケア専門薬剤師に求めるもの

演 者
  • 吉山 友二北里大学薬学部保険薬局学

地域薬学ケアの実践に必要な臨床能力と教育の役割

シンポジウム22

12月5日(土) 10:00~12:00 第6会場

概日時計の医療応用に関する最新の知見
企画者
  • 牛島 健太郎山陽小野田市立山口東京理科大学薬学部
座 長
  • 小柳 悟九州大学大学院薬学研究院
  • 牛島 健太郎山陽小野田市立山口東京理科大学薬学部
演 者
  • 藤村 昭夫自治医科大学医学部臨床薬理学

時間治療の現状と今後の課題

演 者
  • 安藤 仁金沢大学医薬保健研究域医学系細胞分子機能学

生活習慣病における末梢体内時計の病態生理学的意義の解明

演 者
  • 松永 直哉九州大学大学院薬学研究院グローカルヘルスケア分野

概日時計機構に着目した病態解析と創薬研究~難治性乳がんの治療薬探索~

演 者
  • 廣田 毅名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所

時計タンパク質に作用する低分子化合物の開発

シンポジウム23

12月5日(土) 10:00~12:00 第7会場

デジタルヘルスと臨床薬理学/治験・臨床研究
企画者
  • 湯地 晃一郎東京大学医科学研究所
座 長
  • 湯地 晃一郎東京大学医科学研究所
  • 中野 真子ノバルティス ファーマ株式会社
演 者
  • 中野 真子ノバルティス ファーマ株式会社

製薬企業のデジタルヘルスへの取り組み

演 者
  • 佐竹 晃太日本赤十字社医療センター呼吸器内科

「デジタル療法」という新たな治療戦略の創出 -禁煙・高血圧領域における治療用アプリ開発の取り組みとエビデンス

演 者
  • 倉田 知明グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

データ・ドリブンによるヘルスケア変革

シンポジウム24

12月5日(土) 10:00~12:00 第8会場

日本臨床薬理学会認定CRC制度 これまでとこれから
企画者・座長
  • 森下 典子(独)国立病院機構本部総合研究センター治験研究部 治験推進室
  • 前田 実花北里大学病院HRP(Human Research Protections)室・薬剤部
演 者
  • 河野 健一公益財団法人神戸医療産業都市推進機構医療イノベーション推進センター

認定CRC制度を振り返って

演 者
  • 笠井 宏委京都大学医学部附属病院先端医療研究開発機構臨床研究マネジメントユニット

認定CRC試験の現状と今後の動向

演 者
  • 鈴木 由加利新潟大学医歯学総合病院

認定CRCから学会への要望

演 者
  • 荒巻 聖株式会社アイロムCS

CRCの認定制度と転職について ~CRCキャリアアップの視点から~

演 者
  • 松嶋 由紀子慶應義塾大学病院臨床研究推進センター臨床研究企画推進部門企画推進ユニット・臨床研究支援部門モニタリングユニット

臨床研究支援者としての認定CRCとしてのキャリアの活かし方

演 者
  • 熊谷 雄治北里大学医学部附属臨床研究センター

研究者・学会理事の立場から認定CRCに望むこと

シンポジウム25

12月5日(土) 14:10~16:10 第3会場

FIH試験参加者の安全性確保
企画者
  • 熊谷 雄治北里大学医学部附属臨床研究センター
座 長
  • 森豊 隆志東京大学医学部附属病院臨床研究推進センター
  • 熊谷 雄治北里大学医学部附属臨床研究センター
演 者
  • 蓮沼 智子北里大学北里研究所病院

FIH試験施設責任医師の視点

演 者
  • 渡邉 裕司浜松医科大学医学部臨床薬理学

FIH試験参加者の安全性確保~臨床薬理学専門家の視点~

演 者
  • 樋坂 章博千葉大学大学院薬学研究院臨床薬理学

薬物動態学専門家の視点

演 者
  • 下田 和孝獨協医科大学精神神経医学講座

FIH試験参加者の安全性確保 -精神科専門医の視点-

演 者
  • 伊熊 睦博独立行政法人医薬品医療機器総合機構新薬審査第一部

FIH試験の安全性確保~規制当局の視点から~

シンポジウム26

12月5日(土) 14:10~16:10 第5会場

地域での多職種連携に求められる臨床薬理を基盤としたチーム医療について
企画者
  • 木戸 宏幸Chemist and Pharmacist
  • 吉山 友二北里大学薬学部保険薬局学
座 長
  • 瀬尾 量崇城大学薬学部
  • 木戸 宏幸Chemist and Pharmacist
演 者
  • 田中 洋輔医療法人相生会金隈病院

多職種連携を中心とした法人全体による地域包括ケアシステムへの関わり

演 者
  • 吉富 宗重社会保険田川病院

多職種連携によるポリファーマシー~当院の取り組み開始の軌跡~

演 者
  • 藤田 健二シドニー大学薬学部

医薬品適正使用に向けた薬局業務の質の可視化と多職種連携への応用

演 者
  • 黒木 慎也有限会社佐藤幹薬局

関係性が重要!地域連携薬局の事例と求められる薬剤師像

演 者
  • 出利葉 奏東ファーマシー株式会社

保険薬局における管理栄養士の活動報告

シンポジウム27

12月5日(土) 14:10~16:10 第6会場

Back to Basics 科学的基盤に立脚した次世代の薬物治療を創る
企画者・座長
  • 城野 博史熊本大学病院薬剤部
  • 寺薗 英之鹿児島大学病院薬剤部
演 者
  • 城野 博史熊本大学病院薬剤部

難治性アミロイドーシスの臨床分子病態解析に基づいた次世代の薬物治療

演 者
  • 沖米田 司関西学院大学理工学部生命医化学科

CFTR ユビキチン化機構を標的とした嚢胞性線維症の治療戦略

演 者
  • 永井 拓藤田医科大学精神・神経病態解明センター準備室・神経行動薬理部門

精神疾患の新規薬物療法を目指したリバーストランスレーショナルリサーチ

演 者
  • 佐藤 公雄東北大学循環器内科

肺高血圧症の早期診断・新規治療法開発におけるアカデミア創薬の挑戦

演 者
  • 栗原 崇鹿児島大学大学院医歯学研究科生体情報薬理学分野

PACAP受容体特異的有機低分子拮抗薬のイン・シリコ創薬~難治性疼痛・掻痒治療に向けて~

演 者
  • 寺薗 英之鹿児島大学医歯学総合研究科薬物動態制御学

血中がん細胞の同定技術の開発と個別化医療に向けて

シンポジウム28

12月5日(土) 14:10~16:10 第7会場

アカデミア創薬:独創的な創薬研究者達の挑戦
企画者・座長
  • 上村 尚人大分大学医学部臨床薬理学講座
  • 大戸 茂弘九州大学大学院薬学研究院
演 者
  • 三澤 宏之みやこキャピタル株式会社

アカデミア創薬の入口と出口:ベンチャーキャピタリストの視点から

演 者
  • 長袋 洋ARTham Therapeutics株式会社

新しい形の本気の創薬 -アカデミア創薬におけるエコシステム-

演 者
  • 松岡 茂大分大学医学部臨床薬理学講座

大分大学医学部での狂犬病治療薬開発研究

演 者
  • 城戸 康年大阪市立大学大学院医学研究科寄生虫学分野

コンゴ民主共和国拠点での新興・再興感染症創薬

演 者
  • 斯波 真理子国立循環器病研究センター研究所分子病態部

脂質異常症に対する核酸医薬の開発

演 者
  • 藤井 眞一郎国立研究開発法人理化学研究所生命医科学研究センター免疫細胞治療研究チーム

自然免疫と獲得免疫の両者を誘導する人工アジュバントベクター細胞によるがん免疫細胞療法

シンポジウム29

12月5日(土) 14:10~16:10 第8会場

薬物治療に強い看護師を育てるには ―看護師・薬剤師・医師の立場から―
企画者・座長
  • 柳田 俊彦宮崎大学医学部看護学科臨床薬理学
  • 笹栗 俊之九州大学大学院医学研究院生体情報科学講座臨床薬理学分野
演 者
  • 髙橋 良幸文部科学省高等教育局医学教育課

薬物療法に強い看護師養成と看護基礎教育

演 者
  • 濱田 正美九州大学病院

看護師の立場から -学部と臨床の連携-

演 者
  • 伊東 弘樹大分大学医学部附属病院薬剤部

薬剤師の立場から 薬看連携 ~与薬の質と安全性を向上させるには~

演 者
  • 柳田 俊彦宮崎大学医学部看護学科臨床薬理

医師の立場から ~看護の視点を薬物治療に生かす~

ワークショップ(参加型講習会)

12月3日(木) 13:30~15:30 第7会場

今更聞けない薬物動態の基礎
企画者・座長
  • 家入 一郎九州大学病院薬剤部
演 者
  • 平林 英樹武田薬品工業株式会社

医療現場で実践できる薬物動態学の基礎知識―添付文書から読み解く医薬品動態特性―

事務局

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